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希少 持ち手無し碗皿リュールマン・赤紫色SEVRES洋食器直輸入販売:ブルーアンプルール - 87a08

2019-05-13
カテゴリトップ>Sevres 〜セーブル〜

希少 持ち手無し碗皿
リュールマン・赤紫色
SEVRES
洋食器直輸入販売

★フランス国立セーブル製陶所工房作品詳細★
ブランド(原産国) 【セーブル・SEVRES】フランス
作品名(パターン) TASSE RUHLMANNE・VIOLINE
(リュールマン 持ち手無しカップ・赤紫色)
成型年度 2007年
装飾完成年度 2008年
作品サイズ カップ(300cc)(口径:13.3cm,高さ:6.3cm)
ソーサー(直径:18cm,高さ:1.9cm)
梱包形態 ギフト包装、無料で承ります。
特記事項 画像と実際の作品の色合い及び風合いは微妙に異なります。
参考上代(定価) オープンプライス
作品説明
【この作品は十八世紀の技法による軟質磁器 PT(ソフトペースト)によって制作されている。】
作品にはセーブル工房のロゴと成型年度、装飾完成年度が記されています。
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このカップと受け皿は複数の工程を通して制作されています。
形体はクレー(流し込み)技法によるものです。最初に釉薬無しで1280度で白磁素焼き(ビスケット)の状態に焼成します。
赤紫色の彩色(プチ・フー技法=金や彩色を低温で焼き付ける技法)は専用の工房で顔料を塗布した上イタチの毛の刷毛でムラなくなじませます。
金彩部は印刷絵付けです。金線は筆で描きます。マットな24金なので、瑪瑙や赤鉄鉱を使って磨き、光沢を出します。
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天才的クリエーターであるJacques-Emile RUHLMANN(ジャック エミール リュールマ)1879〜1933年は二十世紀の偉大な装飾芸術家のひとりです。
「クラシックな現代性」のもとに制作した家具で彼はその才能を発揮し、1925年の国際装飾展示会で「リュールマン様式」という豪華で計算されたスタイルを生み出しました。
作品ごとに幾何学とエレガンスを併せ持つ熟練の成果が見られます。
工業立案者、デザイナー、演出家でもあるリュールマンの仕事は室内装飾、照明デザイン、タペストリー、陶磁器などあらゆる分野に亘りますが、家具の分野における高い評判がそのエッセンスといえます。彼はセーブル工房で数々の造形をデザインしました。
近年Franqois IMHOFF(フランソワ インホフ)によりそれらの作品が多く制作されています。
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☆Pate tendre(ou P.T)☆ソフトペースト(軟質磁器P.T)
セラミック素材の呼称であり、半透明でカオリンの発見以前のヨーロッパにおいて開発された、硬質磁器のベースとなる素材。
今日、PTは18世紀の素材のバリエーションのひとつであり、1980年にセーブル工房で再開発され、1260℃で焼かれたものが作られた。
「ソフトペースト(軟質磁器)のパテは20ほどの要素から構成されている、まずフリットと本体である。初めのものは鉱物(岩の)の結晶、ガベルの塩、岩石の明礬、アリカントのソーダ、モンマルトルの採石場の高熱で焼かれた石膏、そしてフォンテーヌブローの砂で構成されている。全ての素材は焼いてから使用される」
(セーブル陶磁器博物館におけるファルコネ展の図録より抜粋)




セーブル・ロゴマーク


セーブルの技法
■成型
セーブルの四種の成形法のうち、18世紀より伝来のろくろによる成形法は、セーブルにとって不可欠な技法です。カップ、花瓶などの典雅なる曲線美は、全てこのろくろと職人の手で生み出されるのです。一方、ビスケットは、成功な石膏型で最初の形が作られた後、オリジナル作品を見ながらの仕上げがなされます。貼り合わせ。彫り込みなど、繊細かつ力強い職人芸によって、写実的で躍動美あふれる作品が復刻されるのです。

■素塗り
セーブルの地色は、色によって、重ね塗り、たたき、こすりなどの巧みな刷毛さばきが使い分けられています。艶のある地色の美しさは、この伝統的な技法と熟達した職人芸なくしては生まれません。

■絵付け
花、鳥、森、城などの素材を多彩な色で描き出すセーブルの華麗な装飾。絵付け師は、数千種類に及ぶ絵具を駆使し、宮廷文化を飾ったオリジナルを復元します。

■金絵付け
金彩文様は24金を転写紙で刷り込み、贅沢にも再び、刷毛で金粉を施したものです。この転写紙も、デザインを銅版に彫り込んだセーブルのオリジナルです。また直接筆で丹念に絵付けされる文様もあります。焼成後、めのう等で研磨された金彩は量感にあふれ、その贅沢な輝きと艶は類いまれな美しさです。
【幻の陶磁器と称されるフランスの国窯セーブル(SEVRES)】

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